34日目|2025/05/13
芸術に浸るウィーン🇦🇹
この日もVienna Passを使ってプランニング🔽
- ベルヴェデーレ宮殿
- 美術史美術館
ウィーンの魅力をしっかり感じる1日になりそうです🤭
今日もパン屋に
この日も朝はパンからスタート🥐
目的地に向かう路線がいつもと違ったので、改札近くのパン屋さんへ🚶
甘い系のパンが多くて、朝ごはんにはちょっと重めでした🤣

ウィーンの電車、ホームは凄く綺麗で快適🚉

子供達は電車が大好きで、乗るたびに楽しそうにしてる🥰
子どもが楽しんでいる姿を見るだけで満たされるよね☺️
ベルヴェデーレ宮殿
ここも世界最大級の宮殿とのこと。

とにかくスケールが大きい😳

Hauptbahnhof駅から歩いて到着!
前日の反省を踏まえてチケットショップを見逃さないようにしました😆

やっぱり、地図で見るのと現地の体感距離は全然違う😱
アッパーベルヴェデーレ
中に入ると、さっそく圧倒される作品の数々。
な、ナポレオン!!誰でも知ってるやつ!笑


絵画自体が非常に大きいので迫力あります。
パパは大興奮😆一番良かったみたいです🥰
あんまりHPなどでもPRされていないので、ヨーロッパでは人気無いのかな?とも思いましたが、

現地は人だかりでしたので、やっぱり有名なことは間違いない🖼️
クリムト「接吻」
私が一番楽しみにしていた作品🥰
接吻
ついに本物と対面😍

学校や祖父母の家にレプリカが飾られていて、すごく身近な存在だったこの作品🖼️

だからこそ「一度本物を見てみたい」とずっと思っていました☺️

実際に目の前にすると、まず感じるのは輝き✨️
写真で見るよりもはるかに煌びやかで、金箔がふんだんに使われているのが分かります✨️
ただ綺麗なだけじゃなくて
どこか神聖で静かな空気をまとっているような不思議な感覚🌝
装飾的でありながらも、すごく繊細。
ずっと見ていられるような魅力がありました🥺
実際に見る価値がある作品だなと😌

近くには「ポピー畑」が❁
庭園の美しさ
アッパーから見下ろす庭園もまた絶景。
左右対称に整えられた庭と、遠くまで続く景色。
宮殿の中だけじゃなく、外もちゃんと楽しめるのが魅力😌

ロゥワーベルヴェデーレ
面白い建屋構造になっていて、メインの展示エリアはアッパーベルヴェデーレと同じ雰囲気ですが、
渡り廊下みたいな所を超えた先(数の左上のブルーのエリア)は少し雰囲気が違います。

所狭しと絵画が並んでいるだけでなく、有名絵画に現代アレンジを加えた(絵を変えるのではなく色調のみ)の展示が散見されました。

それらが面白い味を出しており、どれが正解かわからなくなるような面白さがありました。
完全に素人の感想🤣笑
こちらにもクリムトの作品が🖼️



そんな中で、ペルー人の親子観光客とも仲良くなりました🥰
「日本人はリタイア後にペルーに来る人が多い」と聞いて、改めて思う。
行けるなら、若い時こそ海外へ行くべき✈️と!
美術史美術館
途中路面電車に乗ったのですが街並みが美しく楽しい🚊

美術史美術館続いては美術史美術館へ。
見た目がもう宮殿すぎて、「これ美術館?」ってなるレベル😂

でも実際は、世界トップクラスの美術館。
名前の通り、美術の歴史が詰まった場所。
絵画だけじゃなく、展示の幅が広くて見応えあり🖼️
そして印象的だったのが、館内でデッサンしている学生さん?たち😳

こんな場所で勉強できるなんて、それだけで贅沢すぎる環境。

ウィーンって、芸術が日常にある街なんだなと実感😌
| パン(朝食) | 4€40 |
| パン(昼食) | 6€01 |
| 絵画(お土産) | 19€90 |
計 30€31


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