15日目|2025/04/24①
この日は2カ所観光へ🛥️
この記事では、その前半に訪れたポパイビレッジ(Popeye Village) について書きます。
セントジュリアンズのコンドミニアムからUberを利用して 車で約30分。
マルタ島北部、メッリーハ(Mellieħa)にあるポパイビレッジへ向かいました。
映画のセットから生まれたテーマパーク
ポパイビレッジは、1980年公開の映画『ポパイ』の撮影セット を再利用して作られたテーマパーク。
実際に映画で使われた木造の建物がそのまま残されていて、村全体がまるで 絵本の世界。
私は、ポパイをちゃんと見たこともなく予習も一切せず笑
「楽しめるかな?」と少し不安だったけど、結果大分楽しめました🤣

ビューポイントから絶景を
入場前に、Popeye Village Viewpoint という対岸から村全体を見渡せるスポットへ。
Uberのドライバーさんに「Popeye Village Viewpointに行きたい」と伝えるとスムーズでした。
ここからの景色が本当に綺麗🥹
真っ青な海、入り組んだ湾、海に面して並ぶカラフルな建物🌈
ここからの景色は絶対に見てほしいです😘

いざ入場!
入場料は 約15〜20ユーロ前後。
季節によって特典が変わるそうです。
私たちが行った 4月 は、ポストカードポップコーン引換券をもらえました🍿
中に入ると、陽気な音楽が流れていて思った以上に賑やか🪇
ポパイに出てくるキャラクターたちが村の中を普通に歩いていて、「そこにいるんだ!」って距離感😂

ショーが多め
ポパイビレッジではショーがかなり頻繁に開催されています。
ただ見るだけじゃなく、観客を巻き込む参加型のショー。
大人も子どもも関係なく笑いが起きる雰囲気で、ポパイを知らなくても十分楽しめました😊
歩いていると、キャラクターが双子を見つけて声をかけてくれ「一緒に写真撮ろう!」と📸
その後もキャラクターが通るたびに双子に絡んでくれて笑
2人とも終始ご機嫌。
テーマパークって子どもに優しい空気感が良いよね🤗

カフェや休憩スポットも充実
中にはカフェやレストラン もあり、食事をとることも可能。
また、ベンチやソファーベッドのような休憩スペースが所々にあって、
私たちはそこで双子にミルクをあげてひと休み。
テーマパークなのに「急かされない」感じがあって居心地がよかったです☺️

ポパイを知らなくても楽しめる場所
ポパイの知識ゼロでも、景色、雰囲気、キャラクターとの距離感これだけで十分楽しめるポパイビレッジ😁
マルタで「観光+ちょっとテーマパーク気分」を味わいたい人にはぴったり。
私たちは ベビーカーで入場 しましたが、同じようにベビーカーの人も割と多く特に問題なかったです!
赤ちゃん連れ、小さな子ども連れどちらにもおすすめできるスポットだと思いました🥰



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