2日目|2025/04/11
無事にイスタンブールへ到着した2日目✈️
この日は、イスタンブール → カッパドキアへの国内移動の日。
……のはずでした。
早朝のイスタンブール空港
早朝のイスタンブール空港。
まだ頭がぼーっとしたまま、ベビーカーを押して歩いていると、
空港スタッフのお姉さんが「Twins かわい〜!」と声をかけてくれて、双子と少し遊んでくれました。
「どこに行くの?」と聞かれたのでカッパドキアと伝えると、
子ども優先レーンに案内してくれてました🥹

今回の旅で一番立派なレーン🥰
おかげで、荷物預けもとてもスムーズでした🧳
国内線エリアはガラガラ
国内線だからか、早朝だったからか、空港内はかなり空いていて静か。
とにかくお腹が空いていたので、開いているお店を探して空港内をうろうろ。
「もう何でもいいから食べたい🤤」
フードコートを見つけて、POPEYES(ポパイズ)とSBARRO(スバーロ)に即決。

トルコに降り立って最初の食事がまさかのトルコ感ゼロ😂
でも、こういう時は満たされることが最優先笑
イスタンブール→カッパドキアのフライト
この便では、私+👧、パパ+👦で席が分かれて座りました。
👧は離陸と同時に就寝。
👦は起きていたようで、隣に座っていたトルコの方に遊んでもらっていたみたい🙂↕️
本当にありがたいです🙂↕️

まさかの出来事
到着予定時刻を過ぎても、なかなか着陸せず。
「まだかな…?」と外を見ていると、
ようやく着陸態勢に。
やっと着く、長かったーと思ったその瞬間。
地面ギリギリで、機体が急上昇。
一瞬、
「え……ハイジャック?」
と本気で思い、正直、死を覚悟しました。
機内もざわつき始め、
CAさんを呼んで質問している人もいて。
パパとは席が離れていて、
不安でも話すこともできず。

隣の席の優しさに救われた
そんな中、
隣に座っていた美人なインドの方が私と👧にとても優しく声をかけてくれて、それだけで気持ちが少し落ち着きました。
👧が起きて泣くと一緒にあやしてくれて、私の出川イングリッシュでも言いたいことを汲み取ってくれて本当にありがたかった。
インドに行ったときの写真を見せると、すごく喜んでくれて、張り詰めていた気持ちが一気にほどけました。

その後アナウンスがあり、パイロットが新人だったこと、飛行時間が予定より1時間以上オーバーしたことを知りました。
着陸と同時に乗客全員で拍手👏和やかな雰囲気でさー降りるぞと思ったら
さらに衝撃だったのが、ネヴシェヒル空港に着く予定が、なぜかカイセリ空港に着陸。
さらにさらに、乗客全員ざわめいたのは、着陸してみんな降りる用意を始めたのに、「空港間違えたからまた飛ぶので座れ」と🫨
その後、ざわつきが10分ほど続き、最終的には「ここで降りてください」と案内され降りることができましたが、もちろん予定空港と違うので、ブチギレてる人が続出。
私たちも迎えが来る予定の空港が違ったので、頭がフリーズ。でも、降りるしかない…
まさかのラッキー
時間も押しているし、目的地とは違う空港。
「これからどうしよう?」と不安になったその時。
なんと、迎えを依頼していたドライバーさんが誤着陸を知って、こちらの空港まで来てくれていました。
ラッキーすぎる!そんなことある😂?
カッパドキア周辺ではこういうこと、意外とあるのかも…?と思ってしまいました笑
無事、カッパドキアへ
色々ありましたが、なんとかホテルに到着。旅の2日目にして、まさかすぎるハプニングでした😂


コメント